大原和服ってどんなところ? どんなことが学べるの? そんな疑問にお答えします。
頑張ってる在校生の皆さんの声を聞いて下さい。

- 和裁総合研究コース
- K.T.さん(北海道出身)
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入学を決めた理由はオープンキャンパスに来た時の第一印象でピンと来たからです。
入学の時、実は実家から遠く離れることと寮での生活に不安がいっぱいで空港で泣いてしまったんです。でも寮で先輩が優しくしてくれたり、友達も同じ不安を抱えたりしていることを知って少し安心しました。今は寮生活が楽しいです、友達がたくさんいるし、一人暮らしや実家では味わえない楽しさがあります。
将来は北海道に帰りたいですが、それ以上にきもの関係の仕事でお客さんと接する仕事をするのが夢です。 

- 和裁総合研究コース
- N.K.さん(奈良県出身)
- 高校の時に海外の方々とふれあう機会が多くあり、その時に私はあまりにも日本の文化や歴史のことを知らなさ過ぎて情けないと思いました。衣服について特に興味があったのできものの学校に行くことにしました。
これから日本ときもののことをいっぱい知って、胸を張って日本人だと言いたいです。日本のこと、特にきものの良さを海外の人に伝えたい。そして毎日普通に着られるような、そんなきものを提供する仕事ができればいいと思っています。 

- 和裁専門コース
- M.O.さん(埼玉県出身)
- 卒業後は地元の埼玉に帰って楽しくきもの関係の仕事がしたいです。奈良は大阪・京都に近くて遊びに行くのが便利です、きもの屋さんもたくさんあって楽しい。
私は小さい頃から縫い物が好きで、大原学園ではたくさんきものを縫えるということなので入学を決めました。
授業はたいへんでつらいこともあるけど、今はとにかく早く綺麗にきものを縫えるように頑張っています。 

- 和裁専門研究コース
- Y.Y.さん(兵庫県出身)
- きものは小さい頃から母が着せてくれたので好きでした。友達の結婚式にきもの着て行きたくて着付を習ったことが和裁を学ぼうとしたきっかけです。それから着るだけでなく自分で作りたいと思い、勤めていた会社を辞めて大原和服専門学園に入学しました。
大原学園ではいろんな年齢の人達と一緒に学んでいます。
今は早く一人前の和裁士になれるようがんばっています。 

- きもの伝統文化コース
- S.A.さん(静岡県出身)
- 高校生の頃からきものには興味があったのですが普通に社会人としてお勤めしていました。でも大原学園にきものをトータルで学べる、きもの伝統文化コースができるのを知り入学することにしました。
きもの伝統文化コースではきものに関る様々なことを学ぶことができます、しかもきもの見聞学では自分達で作った浴衣と帯を着て祇園祭や花街に行きました。生まれて初めて舞妓さんにお会いしてお話までさせてもらいました。これからもっともっと知識と技術を身につけて、きものを着る人をサポートできる仕事につきたいです。 

- きもの伝統文化コース
- T.I.さん(大阪府出身)
- 私はお母さんがきものをよく着ていたので子供の頃からきものに興味がありました。進路に迷ったとき染色や織など、きものについていろんな角度から学べるきもの伝統文化コースのことを知り、入学を決めました。
織や染の授業はもちろんですが、今一番頑張っていることは運針です。もっと綺麗にできるようになりたい、やっぱり運針は和裁の基礎ですから。
とにかく学校が楽しいです、友達とおしゃべりするのはもちろん、先生も面白い人が多くたのしいです。 




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